流行にとらわれない独自の理論を追求し、自身のサーフィン経験、そして数多くの ライダーやユーザーとのコミュニケーションから得たデータを大切にしている。もちろんオーダーしてシェイプしたデータは全て保管している。ゆえに、2本目のオーダーは、よりグッドなボードを提供できると考える。 基本とするコンセプトは、常にどのようなコンディションの波でも対応できるサーフボードを 作るということ。また、サーファーと積極的にコミュニケートしどんなマニューバーを目指し、どのようなボードを望んでいるのか、サーファーの気持ちを理解した上でのシェイピングを モットーとしている。世界に1本しかない自分にあったボードを持てる、本当のオーダーの喜びを味わって 下さい。
社名 有限会社 スウェルカンパニー
所在地 〒899-4321 鹿児島県霧島市国分広瀬3-1044-27
設立
1982年2月13日
代表 森照行
1959年生まれ 鹿児島出身。
時代は1980年、第一次サーフィンブームの到来。 六本木ののディスコで働きながらダンスを踊っていた頃、ディスコには多くのサーファーが溢れ、 ハワイでのビックウェーブでのサーフィンをイメージし尊敬の眼差しでみていた湘南の膝波でサーフィンする湘南ボーイを見てイメージとのギャップを受けこれなら自分にもできると思いチャレンジ。しかしテイクオフは愚かパドルすらできなかった。ダンスコンテスト等で多くの賞を受賞していた時に味わった人生初の屈辱。
20才で鹿児島に戻りサーフィン人生をスタートさせる。 サーフィンがうまくなる為には、それにあったサーフボードが必要と思い自分のレベルアップの為 に、サーフィン暦1年でシェイピングスタート。ガレージシェイプ時代から常にレベルアップでき るサーフボードを研究しこの思想が今のシェイピング理論にも影響をあたえる。
23歳の時、surf&cafe SWELLを鹿児島市内にオープン。
そして7年後、東シナ海、太平洋側どちらにもアクセスの良い鹿児島県国分市に移転。サーフィンオンリーのショップで選手の育成をスタートさせ、水元公志プロや中迫健吾プロをサポート、奄美大島出身初のプロサーファーとなった森哲太プロをアマチュア時代から育成しジュニアチャンピオンを経てトッププロへと導いた。
50歳を過ぎた現在も多くのサーファーの成長の手助けとなる。独自のシェイピング理論をもとにサーフボードを作り続けキッズからオールドサーファーまで幅広いサーファーをサポートし続けている。そして時を経た今も夢は変わらない。それは勿論、自分のシェイプしたボードでグランドチャンピオンを育てる事。